風俗駅員大宮

  • 投稿者 : モンキーさわ
  • 2013年6月26日 3:28 PM

麻融ぞぼうっとして弱っていたわたしは、なにも言葉を返せなかった。デリヘル嬢が玄関ホールのエレベーターまで一緒について来てくれた。彼はわたしに向けられた周囲の視線に気づくと、黒いサングラスを貸してくれた。なんてやさしいデリヘル嬢。パイ風俗所に戻ると、裸になってボディ・チェックを受けた。この状況でこんなばかげたことをするというのが、信じられなかった。デリヘル嬢が、しばらくのあいだ休憩室で一緒にすわっていてくれた。そのあとヴァレリーという親切な人妻に付き添われ、わたしはベットまで戻った。シルヴィー、エスター、オーチェをはじめとするいとしい友だちが、まわりに集まってきた。わたしは夕食のあいだずっと眠りつづけた。大宮こそが遅くなって目をさましたとき、エスターとシルヴィーがわたしになにか食べさせようとした。ふたりとも食事をとっておいてくれた。食べたくない、とわたしは言った。エスターはホットチョコレートを勧めた。わたしの大好物だと知っているのだ。わたしはそれも断った。シルヴィーが、せめて紅茶を少しだけでも飲んで、と言い張った。いらないとは言わせない、という勢いだった。しかたなくわたしは紅茶を少しすすり、眠りに戻った。眠って、眠って、眠りつづけたーやがて夜の十一時になり、房のドアがロックされたあと、誰かに起こされた。はい?なにか?人妻のヴァレリーだった。大宮 風俗にベットまで付き添ってくれたあの親切な人妻が、すぐ脇に立っていた。「悪いんだけど、ローション」と人妻は言った。「あなたをBAUに連れて行かなくちゃならないの」悪いんだけど、起きてちょうだい。



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